独女のたしなみ

世の中の隅っこで、ひっそりと生きてる独女です。 美容と筋トレについて書いてます。メーカーの事務に転職しました。

舌下免疫治療をやってよかったと思う理由

私は昨年の7月から舌下免疫治療をしています。今年は抗アレルギー薬を飲まずに花粉症の時期を過ごせました。

こんな快適な事は無いです!!

まだ1年目なので、花粉を吸わないようマスクはしていましたが、薬による眠気等の副作用に悩まされることが無く快適でした!

 

舌下免疫治療とは

薬を舌の下にたらして、花粉エキスを体内に取り込んで治療する方法。

最初は低濃度の薬から始めて、徐々に濃くしていき、花粉の成分が徐々に体に慣れていって花粉のアレルギー症状が出ないようになるそうです。

 

知人で注射の治療をした人がいたんですが、私は注射での治療に抵抗があって、ずっと花粉症の治療はしてこなかったんですが、舌下免疫療法が保険適用内になったのと、いつも行く内科で治療しているという手軽さから始めようと思いました。

 

副作用としては、毎日家で数年間続けないといけないということと、口内が荒れることと、低いけどアナフィラキシーショックの可能性があるということです。

数年間毎日続けることに関しては、花粉症が治るなら全然苦じゃないのでいいんですが、口内に口内炎ができたりすることはありました。アナフィラキシーショックも無いです。口内炎も薬を濃くして最初の1か月頃にできて、その後はできてないです。

 

舌下免疫療法を始める前の花粉の時期のこと

舌下免疫療法を始める前のときは、早いと1月下旬くらいに花粉症の症状が出始め、花粉が最高潮に飛ぶ時期は、くしゃみ中にくしゃみが連発で出て、鼻水が出続け、頭がぼーっとして、夜も熟睡できず、本当につらいです。

抗アレルギー薬を飲んで症状を抑える方法で今までは過ごしてきましたが、抗アレルギー薬を飲むと強烈な眠気に襲われ、花粉症の時期はいつも頭がぼーっとしていました。鼻水やくしゃみも飲まないよりは飲んだ方が明らかに楽だけど、まったく症状がなくなるわけではなかったので、一生これが続くと思うと辛いなって思っていました。

 

舌下免疫療法を始めた後は

今年は本当に楽でした。鼻水もくしゃみも出ず、熟睡もできたので頭がぼーっとすることもなく快適。こんな快適ならあと数年治療を続けることなんて苦じゃないです。

 

もし毎年花粉症に苦しんでいて、舌下免疫療法をやろうかどうか迷っている人がいたら、ぜひ試してほしいです。もちろん副作用もあるので、ちゃんと病院で話を聞いてみてください。

始める場合は花粉症の時期が終わる時期からです。そろそろですよー。

 

病院検索はこちらからできます。

スギ花粉症に対する舌下免疫療法施設|舌の下(したのした)で行う鳥居薬品の舌下免疫療法専門サイト

 

 

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